

「国民の自衛官」は、国民の安全を守り、国際貢献に邁進する自衛官の功績を広く伝え、国民との架け橋となるべく平成14年に創設された顕彰制度です。任務の枠を超えて「国民に感動を与える行動をした自衛官」や、日常の行動を通じて「社会との絆を深めた自衛官」などを対象としています。
防衛省推薦の候補者から、数次にわたる厳正な選考を経て受章者を選出。これまでに236組(212名+24チーム)が受章しています。毎年秋に開催する表彰式には、日々の職務を陰ながら支え続けるご家族も共に出席。自衛官とその家族の献身を讃え、国民とともに感謝の意を捧げる歴史ある事業です。