
フェムテックやフェムケアなどの最新情報の発信や、イベントの実施などを通じて、女性のココロとカラダのケアを考え、よりよい未来につなげる産経新聞社の媒体横断型プロジェクト。産経新聞社が発行するフリーマガジン「メトロポリターナ」をきっかけに、2021年10月に始動しました。以来、性差から生じる特有の健康課題の解決や、誰もが活躍できる組織づくりにつながる「DEI(多様性・公平性・包括性)」、健康経営の推進など、テーマを広げながら、家庭や職場、学校などあらゆる場面で、誰もが当事者として、互いに語り合い、理解し合い、寄り添うことのできる社会の実現を目指し、意識と行動を促す情報を発信しています。プロジェクトで大事にしていることは、職場や家庭における身近な人同士の「対話」と「相互理解」の促進です。3月8日の「国際女性デー」に加え、11月19日の「国際男性デー」にも着目し、男性特有の悩みや健康課題の啓発にも力を入れています。新聞社が持つ多様な媒体、チャンネルを使い、時勢やニュース性と掛け合わせた効果的な発信力で、企業のソリューションを生活者に届ける「橋渡し」となること。そして、未来志向のメッセージを社会へと発信し続けることで、人々の行動変容を促す社会課題解決型のプロジェクトとして、日々挑戦しています。